横浜市介護テクノロジー導入支援事業

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法人からのお知らせ

横浜市介護テクノロジー導入支援事業

2026年
2月25日


横浜市介護テクノロジー導入支援事業

<介護テクノロジー導入支援事業に申請した理由>

今回申請した、グループホームあや雲のユニットにじ雲は、区分6の方々が入居してい

る重度の方々対応のグループホームです。あらゆる出入口に安全確保のための施錠と共

有のスペースには音声と画像で行動が把握できるカメラが設置されています。

しかしながら、支援する職員の負担は大きく人材の確保も容易な事ではありません。重

度の方々の支援はそれなりのスキルも必要となってきます。その為、入居者の安全と支

援内容の向上、職員の負担軽減の為シルエットセンサーの導入を申請いたしました。

<導入した機器>

キング通信工業株式会社 シルエット見守りセンサ10室分

特徴・・・見守り対象者の動きをシルエット動画で判断することで事故を未然に防ぎま

す。また、動きを検知した際の前後の映像を記録します。

効果・・・職員による夜間の巡回時などにその物音で覚醒してしまいその後動き回って

しまうなどの行動で他の入居者の方も覚醒してしまい。結果深夜等での対応

が非常に困難になってしまうことを防ぐことが出来る。

インフルエンザ等による感染症などで居室安静が必要な時など見守りセンサ

があるとプライバシーに配慮しながら経過をみることが出来る。

 

 *導入機器のパンフレット及び実際の設置写真は別紙参照してください。